mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

メタトレーダー、自作インジケータ、自作EAで完全自動売買。使えるものは何でも使え。
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VQ_EA
VQを用いて売買をするEAです。

オープン条件はVQの反転で、同方向にポジションを持ちます(順張り)。
つまりVQが上向きの場合はロングを、下向きの場合はショートポジションを持ちます。

クローズ条件は基本的にVQの反転もしくはストップになります。
指し値、トレーリング、ブレイクイーブンも指定可能です。


EAパラメータ詳細

Lots - ロット数
StopLoss - ストップポイント
TakeProfit - 利確ポイント
TradeAtCloseBar - クローズと同じ足でポジションを持つかどうか(trueは持つ)
TrailingStop - トレーリングストップポイント
TrailingStep - トレーリングステップポイント
BreakEven - ブレイクイーブンにするポイント
(利がこのポイント乗ればストップをイーブンに変更する)
MagicNumber - マジックナンバー
----------- 以下はアラート設定 -----------
Repeat - 同足アラート回数
Periods - アラート間隔
UseAlert - アラートを使用するかどうか(trueは使用する)
SendEmail - メール送信するかどうか(trueは送信する)
TradeLog - ログファイル名
Slippage - スリッページ
----------- 以下はVQ設定(割愛) -----------
Crash
TimeFrame
Length
Method
Smoothing
Filter
---以下はデフォルトでOK---
RealTime
Steady
Color
Alerts
EmailON
SignalPrice
SignalPriceBUY
SignalPriceSELL
CountBars

 
ソースの方でマネーマネージメント系も設定できます。
VQ設定のAlertsパラメータをfalseにしてしまうと、売買しない可能性があるので気をつけてください。

トレーリングストップとトレーリングステップは分かりにくいかもしれませんが、
例えば、(A+B)ポイント利が乗ったらストップをAポイント変更する場合、
Aがトレーリングストップに当たり、Bがトレーリングステップになります。

30分足、GBP/JPYでのテストチャートはこんな感じ。
gbpjpym30_vq_ea.gif


2007/01/01~2008/01/01までの結果
vq_ea_result.gif


こちらからダウンロードしてください。

尚、このEAを使用するにはVQインジケータが必要となります。
リンクのyahooブリーフケースから取ってください。


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Multi_Lot_Scalper
MACDを用いて売買をするEAです。
ただ、テクニカルよりはマネーマネージメントに重きを置いている感じがします。
いかんせん解説が無く、ソースにもほとんどコメントが無いので(おまけに汚い…涙)解説するには不十分なEAです。


グチこぼすなら紹介するなよって感じですね(笑)
でも、一応紹介しておきます。


シグナルは1本前のMACDの値が現在の値より大きい場合ロングを、小さい場合ショートポジションを持ちます。
その後、条件に当てはまれば買い増し(利ありの場合)、ナンピン(損ありの場合)を繰り返し、生き残るといった感じでしょうか。
EUR/USD、GBP/USD、USD/CHF、USD/JPYを見据えたEAとなっています。

EAパラメータ詳細

TakeProfit - 利確ポイント
Lots - 最小ロット数
InitialStop - 初期ストップポイント
TrailingStop - トレーリングストップポイント
MaxTrades - 最大ポジション数
Pips - 買い増しもしくはナンピンをするpip数
SecureProfit - ポジションの総益がこの値以上であれば
最後に持ったポジションを利確する
AccountProtection - ポジションの一部を利確するかどうか…かな…
OrderstoProtect - 利が乗っているポジション数がこの値以上であれば
最後に持ったポジションを利確する
ReverseCondition - MACDのシグナルで逆張りするかどうか(0:順張り、1:逆張り)
EURUSDPipValue - 不明
GBPUSDPipValue - 不明
USDCHFPipValue - 不明
USDJPYPipValue - 不明
StartYear - 開始する年
StartMonth - 開始する月
EndYear - 終了する年
EndMonth - 終了する月
EndHour - 終了する時間
EndMinute - 終了する分
mm - リスク管理をするかどうか(しない場合は0)
risk - リスク値(バランスポイントに対する割合)
AccountisNormal - 通常アカウントかどうか?

 
詳細になってない部分もありますが。



1時間足、GBP/USDでのテストチャートはこんな感じ。
gbpjpyh1_mls_ea.gif


2007/01/01~2008/01/01までの結果なのですが、途中で取引(計算)をやめてしまって、最後はナイアガラになっています(含み損)。
バグなのか、決済条件にあてはまらなかったのかは不明です。
途中まではいい感じですね。
mls_result.gif



中途半端な紹介で申し訳ありませんが、何かしらお役に立てば幸いです。


こちらからダウンロードしてください。


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gpfTCPivotLimit
PIVOTを用いて売買をするEAです。

  • 時間足用です。
  • サーバ時間の午前0時に、前日の値からPIVOT、Resist1、Resist2、Resist3、Support1、Support2、Support3を求めます。
  • ローソク足の始値がSupportを割り込み、終値がSupportを上抜けた時にポジションを持ちます。  この時ストップをSupportへ置き、指値をResistに設定します。
  • ストップはトレーリングによって移動させます。
  • 逆にローソク足の始値がResistを上抜け、終値がResistを割り込んだ時にポジションを持ちます。  この時ストップをResistへ置き、指値をSupportに設定します。

Support、ResistにPIVOTのどの値を使うかはEAプロパティのTgtProft値を設定することにより自由に選べます。

TgtProfit 売買 判定LEVEL ストップ 指値
1 Buy Support1 Support2 Resist1
Sell Resigt1 Resigt2 Support1
2 Buy Support1 Support2 Resist2
Sell Resigt1 Resigt2 Support2
3 Buy Support2 Support3 Resist1
Sell Resigt2 Resigt3 Support1
4 Buy Support2 Support3 Resist2
Sell Resigt2 Resigt3 Support2
5 Buy Support2 Support3 Resist3
Sell Resigt2 Resigt3 Support3


EAパラメータ詳細
Lots        - 最小ロット数
SndMl       - メール送信するかどうか(trueはメール送信する)
isFloatLots - ロットを変動させるかどうか(trueは変動させる)
DcF         - 負けトレード回数によってロット数を下げる減少係数(通常は2~5)
              この値が大きくなればロット減少率は下がる。
MaxR        - 最大投資リスク(0.01~1.00まで指定可)
              0.01を指定すると資金の1%分を用いて売買することを意味する。
              1.00を指定すると全資金を用いて売買することを意味する。
TgtProfit   - 上記参照
Trailing    - トレーリングするポイント数
isTradeDay  - その日の内にポジションを手仕舞うかどうか(trueは手仕舞う)
isTrace     - 処理内容をログに残すかどうか(trueは残す)


  テストチャートを表示させても何も表示されないので、参考までにこの図を。

gpfTCPivotLimit_ea.gif


2007/01/01~2008/01/01、1時間足、GBP/JPYの結果
gpfTCPivotLimit_ea_result.gif


こちらからダウンロードしてください。

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Moving Average
移動平均線(SMA)とローソク足のゴールデンクロス、デッドクロスを用いて売買をするEAです。
クローズ条件はロングの場合はデッドクロスでクローズ、ショートの場合はゴールデンクロスでクローズなのですが、ドテンはしないようです。
クローズした足で新規エントリーはせず、次の足以降で条件が揃えば新規エントリーをする、みたいなかんじです。


移動平均線のパラメータは各自設定できるので、いろいろな値で試してみてください。

EAパラメータ詳細

Lots - 最小ロット数
MaximumRisk - 最大投資リスク(0.01~1.00まで指定可)
0.01を指定すると資金の1%分を用いて売買することを意味する。
1.00を指定すると全資金を用いて売買することを意味する。
DecreaseFactor - 負けトレード回数によってロット数を下げる減少係数(通常は2~5)
この値が大きくなればロット減少率は下がる。
MovingPeriod - 移動平均期間
MovingShift - 移動平均のシフト値

 
1時間足、GBP/JPYでのテストチャートはこんな感じ。
gbpjpyh1_ma_ea.gif


2007/01/01~2008/01/01までの結果
ma_ea_result.gif



こちらからダウンロードしてください。


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