mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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IndicatorCounted
int IndicatorCounted( )

この関数はインジケータが起動して以降、変化していないローソク足の数を返す。
大部分のローソク足に再計算は必要ない。
大抵の場合、インデックス値の数の内、再計算が必要のないものがある。
この関数は計算の最適化を行うために使う。

Note:大抵の場合、最も新しいローソク足は計算されてはおらず、そのローソク足だけの再計算が必要となる。
しかしながら、新しいローソク足の最初のティックにおいて、カスタムインジケータがエキスパートから呼ばれた場合、ある境界問題が起こる。
一本前のローソク足の最終ティックは処理されず (というのは最後のティックが登場した時に、最後のティックではなくそのティックが処理されるからである)、カスタムインジケータは呼ばれず、上記の理由により計算されない。
このような状況でインジケータの計算エラーを回避する為に、IndicatorCounted()関数はローソク足の数から1引いた数を返す。
オフライン状態、もしくは市場取引が行われていない場合は、ティックが変化しない為、常に0を返す。
Sample:
  int start()
    {
     int limit;
     int counted_bars=IndicatorCounted();
  //---- check for possible errors
     if(counted_bars<0) return(-1);
  //---- the last counted bar will be recounted
     if(counted_bars>0) counted_bars--;
     limit=Bars-counted_bars;
  //---- main loop
     for(int i=0; i< limit; i++)
       {
        //---- ma_shift set to 0 because SetIndexShift called abowe
        ExtBlueBuffer[i]=iMA(NULL,0,JawsPeriod,0,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);
        ExtRedBuffer[i]=iMA(NULL,0,TeethPeriod,0,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);
        ExtLimeBuffer[i]=iMA(NULL,0,LipsPeriod,0,MODE_SMMA,PRICE_MEDIAN,i);
       }
  //---- done
     return(0);
    }


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