mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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ArtificialIntelligence(AI)
Artificial Intelligence(人工知能)です。
用いているテクニカルインジケータはBill Williamsの Accelerator/Decelerator オシレータです。
ただこれらを非常に面白い使い方をして売買シグナルを出しています。
設定値毎の挙動を予想しにくいので、手当たり次第で最適パラメータを見つけるしかなさそうです。

売買ルールはperceptron関数が正の値を返せばロングを、負の値を返せばショートを持つ、です。
んでもって、ポジション保有中の時はperceptron関数の値によってストップ変更 or 決済をしているようです。


//+------------------------------------------------------------------+
//| The PERCEPTRON - a perceiving and recognizing function |
//+------------------------------------------------------------------+
double perceptron()
{
double w1 = x1 - 100;
double w2 = x2 - 100;
double w3 = x3 - 100;
double w4 = x4 - 100;
double a1 = iAC(Symbol(), 0, 0);
double a2 = iAC(Symbol(), 0, 7);
double a3 = iAC(Symbol(), 0, 14);
double a4 = iAC(Symbol(), 0, 21);
return(w1 * a1 + w2 * a2 + w3 * a3 + w4 * a4);
}
//+------------------------------------------------------------------+

 
これがこのEAの中枢です。中枢の割りには簡素ですね。
x1~x4は自由に設定できる値です。
このパーセプトロンという名前ですが、wikipediaで調べてみたのですがよく分かりません。
ただその記述中に

H(sum[i=0, i<=N](wi*xi-h)) Hは階段関数

 
という式があり、perceptron関数内の処理と非常によく似ていたので、
この式のことかなと思っております。

EAパラメータ詳細

x1 - 以下参照
x2 - 以下参照
x3 - 以下参照
x4 - 以下参照
sl - ストップポイント
lots - ロット数
MagicNumber - マジック番号

 
マネーマネージメントはできません。
x1~x4の意味ですが、perceptron関数内のa1~a4の値の重み付けみたいなものです。
例えばa1よりa4の方を重用視したいのであれば、x1よりx4を大きな値にするということです。


30分足、GBP/JPYでのテストチャートはこんな感じ。
gbpjpym30_ai_ea.gif


2007/01/01~2008/01/01までの結果
ai_ma_result.gif


こちらからダウンロードしてください。


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