mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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OrderSelect
bool OrderSelect(int index, int select, int pool=MODE_TRADES)

この関数はオーダーを深く処理する為にオーダーを選択する。
もしTRUEが返れば、成功した。もしFALSEが返れば、失敗している。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
もしチケット番号によってオーダーが選択されるならば、pool変数は無視される。
チケット番号とは重複しないオーダー識別である。選択済みのオーダーリストから見つけるためには、クローズ時間を解析しなければならない。
もしクローズ時間が0ならば、そのオーダーはまだ有効か未決であり、端末の有効ポジションリストから取得される。
それはオーダータイプ毎の未決オーダーから有効ポジションを区別することができる。
もしオーダーのクローズ時間が0以外なら、そのオーダーは決済されたか、削除されたものであり、ターミナルヒストリーから選択される。
それらもまたオーダータイプ毎に異なる。 現在選択されているオーダーの手数料を返す。

Parameters:
index    -   オーダー番号か2番目の引数に依存するオーダーチケット
select      -   選択フラグ。これは以下の値をとる:
                 SELECT_BY_POS - オーダー番号
                 SELECT_BY_TICKET - チケット番号
pool=MODE_TRADES  -   オーダー番号の選択。
                         SELECT_BY_POSを指定した時に用いる。これらは以下の値をとる:
                         MODE_TRADES(デフォルト) - 有効ポジションリストから選択される
                         MODE_HISTORY - ヒストリーリストから選択される

Sample:
  if(OrderSelect(12470, SELECT_BY_TICKET)==true)
    {
     Print("order #12470 open price is ", OrderOpenPrice());
     Print("order #12470 close price is ", OrderClosePrice());
    }
  else
    Print("OrderSelect returned the error of ",GetLastError());


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