mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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FileOpenHistory
int FileOpenHistory( string filename, int mode, int delimiter=';')

現在のヒストリーディレクトリ(terminal_directory\history\server_name)またはそのサブフォルダ内のファイルを開く。成功すればファイルハンドルを、失敗すれば-1を返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
Notes:クライアント端末は異なった仲介業者に接続することができない。個々の仲介業者のヒストリーデータ(HSTファイル)はterminal_directory\historyフォルダの該当するサブフォルダ内に保存されている。
この関数は一般的ではない通貨や時間枠のデータを自由に作るのに有効である。ヒストリーフォルダ内の整形済みファイルはオフラインでも開くことができ、データの吸い出しは不要である。

Parameters:
filename   -   ファイル名
mode        -   オープンモード。
                 FILE_BIN, FILE_CSV, FILE_READ, FILE_WRITEの組み合わせが使える。
delimiter  -   CSVファイルの区切り文字。デフォルトでは';'が使われる。
Sample:
  int handle=FileOpenHistory("USDX240.HST",FILE_BIN|FILE_WRITE);
  if(handle<1)
    {
     Print("Cannot create file USDX240.HST");
     return(false);
    }
  // work with file
  // ...
  FileClose(handle);


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