mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

メタトレーダー、自作インジケータ、自作EAで完全自動売買。使えるものは何でも使え。
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Multi_Lot_Scalper
MACDを用いて売買をするEAです。
ただ、テクニカルよりはマネーマネージメントに重きを置いている感じがします。
いかんせん解説が無く、ソースにもほとんどコメントが無いので(おまけに汚い…涙)解説するには不十分なEAです。


グチこぼすなら紹介するなよって感じですね(笑)
でも、一応紹介しておきます。


シグナルは1本前のMACDの値が現在の値より大きい場合ロングを、小さい場合ショートポジションを持ちます。
その後、条件に当てはまれば買い増し(利ありの場合)、ナンピン(損ありの場合)を繰り返し、生き残るといった感じでしょうか。
EUR/USD、GBP/USD、USD/CHF、USD/JPYを見据えたEAとなっています。

EAパラメータ詳細

TakeProfit - 利確ポイント
Lots - 最小ロット数
InitialStop - 初期ストップポイント
TrailingStop - トレーリングストップポイント
MaxTrades - 最大ポジション数
Pips - 買い増しもしくはナンピンをするpip数
SecureProfit - ポジションの総益がこの値以上であれば
最後に持ったポジションを利確する
AccountProtection - ポジションの一部を利確するかどうか…かな…
OrderstoProtect - 利が乗っているポジション数がこの値以上であれば
最後に持ったポジションを利確する
ReverseCondition - MACDのシグナルで逆張りするかどうか(0:順張り、1:逆張り)
EURUSDPipValue - 不明
GBPUSDPipValue - 不明
USDCHFPipValue - 不明
USDJPYPipValue - 不明
StartYear - 開始する年
StartMonth - 開始する月
EndYear - 終了する年
EndMonth - 終了する月
EndHour - 終了する時間
EndMinute - 終了する分
mm - リスク管理をするかどうか(しない場合は0)
risk - リスク値(バランスポイントに対する割合)
AccountisNormal - 通常アカウントかどうか?

 
詳細になってない部分もありますが。



1時間足、GBP/USDでのテストチャートはこんな感じ。
gbpjpyh1_mls_ea.gif


2007/01/01~2008/01/01までの結果なのですが、途中で取引(計算)をやめてしまって、最後はナイアガラになっています(含み損)。
バグなのか、決済条件にあてはまらなかったのかは不明です。
途中まではいい感じですね。
mls_result.gif



中途半端な紹介で申し訳ありませんが、何かしらお役に立てば幸いです。


こちらからダウンロードしてください。


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SpearmanRankCorr (RCI) インジケーター
SpearmanRankCorrというmt4インディケーター
これは、mt4のRCIインディケーターだ。

買われすぎ、売られすぎを示すオシレーター系のインジ

表示してみると
spearmanrankcorr.gif


こんな感じ。
一般的には80%以上が買われすぎで、-80%以下が売られすぎ
ということ

期間を変えたものを同じwindowに表示させてみると

spearmanrankcorr2.gif


こんな感じ。

青が期間 9
水色が期間 26
黄色が期間 52

パラメーターに、Maxrangeというものがあって、
デフォルトでは、30になってる。

このMaxrange以上の期間は設定できないので、
長い期間にしたい時は、このMaxrangeも変更する必要がある。


色んな期間のRCIを表示させて、
その全部が80%以上なら、売り
その全部が-80%以下なら、買い

等のアイデアもあるらしい。

あとは、自分のルール次第。

インジケーターはリンクのyahooブリーフケースに入ってるので、ご自由に使ってみそ


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QQE
QQEというmt4インディケーター

使ってる人が多そうな、人気(?)インディケーター

ソースを見ると、
RSIを基にしてるインジケーター
RSIの移動平均をとって、さらにその移動平均の差の移動平均の・・・

・・・ま、要は仕組みより、使えるかどうかが大事だ。

表示してみると
qqe.gif


こんなん。

売買の仕方としては、二つあるようで、
1、水色が50の水準より上にあるか下にあるかで売買する

2、水色と白点線とのクロスによって売買する

という二つらしい。

水色と白のクロスや、50ラインとのクロスでアラートを鳴らすバージョンの
QQEもある。


デフォルトでは、パラメーターのSFは5になってる。

SF60にした物と並べてみると、
qqe2.gif


こんなん。

さすがにSF60ぐらいにすると、大分滑らかになって
クロスも少なくなる。


このQQEも実際に使うには、何かしらのフィルターが不可欠だとおもう。


試しに、この間紹介した

xpMAと同時に表示してみた。

qqe3.gif


xpMAの方向がはっきりしている時だけ、
ポジションを取るとかすれば少しは良くなるのかな。

でもそれって、xpMA単体で使うのとどう違うかと言われれば、
同じか…

QQEのmq4ファイルはリンクのyahooブリーフケースに入れてあるので、
色々使い方を探ってみてください。

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