mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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ObjectType
int ObjectType(string name)

オブジェクトタイプを返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。

Parameters:
name    -   オブジェクト名
Sample:
if(ObjectType("line_object2")!=OBJ_HLINE) return(0);


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ObjectsTotal
int ObjectsTotal(int type=EMPTY)

チャート上にある指定したタイプのオブジェクト数を返す。

Parameters:
type      -   任意変数。カウントするオブジェクトのタイプ。
               オブジェクトタイプ内の値か、全てのオブジェクトをカウントしたいなら
               EMPTYを指定する。
Sample:
  int    obj_total=ObjectsTotal();
  string name;
  for(int i=0;i< obj_total;i++)
    {
     name=ObjectName(i);
     Print(i,"Object name for object #",i," is " + name);
    }


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ObjectSetText
bool ObjectSetText(string name, string text, int font_size, string font=NULL, color text_color=CLR_NONE)

オブジェクトの説明を変更する。OBJ_TEXTやOBJ_LABEL型のオブジェクトでは、説明が表示される。
もし成功すればこの関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
font_sizefont_nametext_color変数はOBJ_TEXTやOBJ_LABELタイプでのみ使用される。その他のオブジェクトタイプではこれらの変数は無視される。

Parameters:
name         -   オブジェクトの名前
text         -   オブジェクトの説明 
font_size   -   フォントサイズ(pt)
font         -   フォント名. 
text_color  -   文章の色
Sample:
ObjectSetText("text_object", "Hello world!", 10, "Times New Roman", Green);


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ObjectSetFiboDescription
bool ObjectSetFiboDescription( string name, int index, string text)

この関数はフィボナッチオブジェクトのレベル表示の説明に新しい文章を挿入する。フィボナッチレベルの数はタイプに依存する。
フィボナッチレベルの数は32個である。
エラーチェックはGetLastError()関数を用いる。

Parameters:
name     -   オブジェクト名
index    -   フィボナッチレベル番号(0-31)
text     -   説明文
Sample:
ObjectSetFiboDescription("MyFiboObject",2,"Second line");


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ObjectSet
bool ObjectSet( string name, int index, double value)

指定したオブジェクトプロパティの値を変更する。
成功した場合、この関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。
エラーチェックはGetLastError()関数を用いる。
関連項目:ObjectGet()関数
Parameters:
name     -   オブジェクト名
index    -   プロパティ。オブジェクトプロパティのどれか
value    -   新しい値
Sample:
  // moving the first coord to the last bar time
  ObjectSet("MyTrend", OBJPROP_TIME1, Time[0]);
  // setting the second fibo level
  ObjectSet("MyFibo", OBJPROP_FIRSTLEVEL+1, 1.234);
  // オブジェクトの可視化を設定。
  //15分、1時間チャートでしか表示されない。
  ObjectSet("MyObject", OBJPROP_TIMEFRAMES, OBJ_PERIOD_M15 | OBJ_PERIOD_H1);


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ObjectsDeleteAll
int ObjectsDeleteAll( int window=EMPTY, int type=EMPTY)

指定したタイプのオブジェクトや、指定したウィンドウ内のオブジェクトを全て削除する。
この関数は削除したオブジェクトの数を返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
Notes:チャートサブウィンドウ(もしチャート上にサブウィンドウがあるなら)番号は1から始まる。メインウィンドウは常に存在しており、メインウィンドウが0番目となる。もしウィンドウ番号を間違えたり、-1の値を渡すと、全てのチャートからオブジェクトが削除される。
もしtypeが-1だったり、間違えると、指定したウィンドウ内の全てのオブジェクトが削除される。

Parameters:
window    -   任意変数。
               オブジェクトを削除したいウィンドウ番号。
               -1(EMPTY、デフォルト値)以上、WindowsTotal()以下
type      -   任意変数。削除するオブジェクトタイプ。
               オブジェクトタイプ内の値か、全てのオブジェクトを削除したいなら
               EMPTYを指定する。
Sample:
  ObjectsDeleteAll(2, OBJ_HLINE); // 2番目のサブウィンドウから、
                                  // 全ての水平線を削除
  ObjectsDeleteAll(2);            // 2番目のサブウィンドウから、
                                  // 全てのオブジェクトを削除
  ObjectsDeleteAll();             // チャートから全オブジェクトを削除


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ObjectName
string ObjectName( int index)

指定したオブジェクト番号の名前を返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。

Parameters:
index    -   オブジェクトリスト内のオブジェクト番号。
              オブジェクト番号は0以上ObjectTotal()未満である。
Sample:
  int    obj_total=ObjectsTotal();
  string name;
  for(int i=0;i< obj_total;i++)
    {
     name=ObjectName(i);
     Print(i,"Object name is " + name);
    }


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ObjectMove
bool ObjectMove( string name, int point, datetime time1, double price1)

チャートの中にあるオブジェクトを移動する。
オブジェクトはオブジェクトタイプによって1から3つの座標を持つ。
もし移動に成功すればこの関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。
エラーチェックはGetLastError()関数を用いる。
オブジェクトの座標番号は0から始まる。

Parameters:
name     -   オブジェクト名
point    -   座標番号(0-2)
time1   -   新しい座標(時間部)
price1   -   新しい座標(値部)
Sample:
ObjectMove("MyTrend", 1, D'2005.02.25 12:30', 1.2345);


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ObjectGetValueByShift
double ObjectGetValueByShift( string name, int shift)

この関数は指定した足における値を計算し返す。
値は1番目と2番目の座標から線形的に求める。
トレンドラインやそれに似たオブジェクトに適用される。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
関連項目:ObjectGetShiftByValue()
Parameters:
name     -   オブジェクト名
index    -   足のインデックス
Sample:
  double price=ObjectGetValueByShift("MyTrendLine#123", 11);


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ObjectGetShiftByValue
int ObjectGetShiftByValue( string name, double value)

この関数は指定した価格に該当する足のインデックス(現在の足からのシフト値)を計算し返す。
シフト値は1番目と2番目の座標から線形的に求める。
トレンドラインやそれに似たオブジェクトに適用される。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
関連項目:ObjectGetValueByShift()
Parameters:
name     -   オブジェクト名
index    -   価格
Sample:
  int shift=ObjectGetShiftByValue("MyTrendLine#123", 1.34);


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ObjectGetFiboDescription
string ObjectGetFiboDescription( string name, int index)

この関数はフィボナッチオブジェクトのレベル表示を返す。フィボナッチレベルの数はタイプに依存する。
フィボナッチレベルの数は32個である。
エラーチェックはGetLastError()関数を用いる。
関連項目:ObjectSetFiboDescription()関数
Parameters:
name     -   フィボナッチオブジェクト名
index    -   フィボナッチレベル番号(0-31)
Sample:
#include 
  ...
  string text;
  for(int i=0;i<32;i++)
    {
     text=ObjectGetFiboDescription(MyObjectName,i);
     //---- checking whether the objects has less than 32 levels
     if(GetLastError()!=ERR_NO_ERROR) break;
     Print(MyObjectName,"level: ",i," description: ",text);
    }


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ObjectGet
double ObjectGet( string name, int index)

指定したオブジェクトのプロパティ値を返す。
エラーチェックはGetLastError()関数を用いる。
関連項目:ObjectSet()関数
Parameters:
name     -   オブジェクト名
index    -   プロパティ。オブジェクトプロパティのどれか
Sample:
color oldColor=ObjectGet("hline12", OBJPROP_COLOR);


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ObjectFind
int ObjectFind( string name)

指定した名前を持つオブジェクトを検索する。
オブジェクトが見つかれば、そのオブジェクトを含むウィンドウ番号を返す。
見つからなかった場合、-1を返す
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
チャートサブウィンドウ(もしチャート上にサブウィンドウがあるなら)番号は1から始まる。メインウィンドウは常に存在しており、メインウィンドウが0番目となる。

Parameters:
name     -   検索するオブジェクト名
Sample:
if(ObjectFind("line_object2")!=win_idx) return(0);


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ObjectDescription
string ObjectDescription( string name)

オブジェクトの説明を返す。OBJ_TEXTやOBJ_LABEL型のオブジェクトでは、表示されている文章が返る。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
関連項目:ObjectSetText()関数

Parameters:
name     -   オブジェクトの名前
Sample:
  // writing the chart objects list to the file
  int    handle, total;
  string obj_name,fname;
  // file name
  fname="objlist_"+Symbol();
  handle=FileOpen(fname,FILE_CSV|FILE_WRITE);
  if(handle!=false)
    {
     total=ObjectsTotal();
     for(int i=-;i< total;i++)
       {
        obj_name=ObjectName(i);
        FileWrite(handle,"Object "+obj_name+" description= "+ObjectDescription(obj_name));
       }
     FileClose(handle);
    }


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ObjectDelete
bool ObjectDelete( string name)

指定された名前を持つオブジェクトを削除する。
もし成功すれば、この関数はTRUEを返し、それ以外はFALSEを返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。

Parameters:
name     -   削除するオブジェクトの名前
Sample:
ObjectDelete("text_object");


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ObjectCreate
bool ObjectCreate( string name, int type, int window, datetime time1, double price1, datetime time2=0, double price2=0, datetime time3=0, double price3=0)

指定した名前、タイプ、初期座標(時間部、値部で1つの座標)、ウィンドウにオブジェクトを作る。
指定する座標の数はオブジェクトタイプによって1~3個である。
この関数は、オブジェクト作成に成功したらTRUE、それ以外はFALSEを返す。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を呼び出す。
OBJ_LABELタイプのオブジェクトは座標を無視するため、ObjectSet()関数を用いて、OBJPROP_XDISTANCEOBJPROP_YDISTANCEプロパティを設定しなければならない。
Notes:チャートサブウィンドウ(もしチャート上にサブウィンドウがあるなら)番号は1から始まる。メインウィンドウは常に存在しており、メインウィンドウが0番目となる。
座標はペア(時間部、値部)で指定しなければならない。例えば、OBJ_VLINEオブジェクトを作る時であっても、時間だけでなく、価格(値)も指定しなければならない。

Parameters:
name     -   重複しない名前
type     -   オブジェクトのタイプ。オブジェクトタイプの中のどれか
window   -   オブジェクトを追加するウィンドウ番号
              ウィンドウ番号は0以上、WindowsTotal()より小さい数
time1    -   座標1(時間部)
price1   -   座標1(値部)
time2    -   座標2(時間部) 
price2   -   座標2(値部) 
time3    -   座標3(時間部) 
price3   -   座標3(値部) 
Sample:
  // new text object
  if(!ObjectCreate("text_object", OBJ_TEXT, 0, D'2004.02.20 12:30', 1.0045))
    {
     Print("error: can't create text_object! code #",GetLastError());
     return(0);
    }
  // new label object
  if(!ObjectCreate("label_object", OBJ_LABEL, 0, 0, 0))
    {
     Print("error: can't create label_object! code #",GetLastError());
     return(0);
    }
  ObjectSet("label_object", OBJPROP_XDISTANCE, 200);
  ObjectSet("label_object", OBJPROP_YDISTANCE, 100);


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