mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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Sleep
Sleep()関数は指定された間、現在のエキスパートの実行を一時停止する。
Sleep()関数はインターフェーススレッド内で計算している間や、宣言されていない場合はカスタムインジケータから呼び出すことはできない。
0.1秒以内で終わるエキスパートの停止フラグ状態のチェックは、この関数に組み込まれている。

Parameters:
milliseconds    -   停止時間 (ミリ秒)
Sample:
//---- 10秒間待つ
   Sleep(10000);


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SendMail
void SendMail(string subject, string some_text)

Tools->Options->Emailタブ内で設定されたe-mailにメッセージを送る。
設定によって送信を無効にしたり、特定のe-mailアドレスを除くこともできる。
エラー情報の詳細を得たい場合はGetLastError()関数を使う。

Parameters:
subject    -   題名
some_text  -   本文
Sample:
  double lastclose=Close[0];
  if(lastclose< my_signal)
    SendMail("from your expert",
             "Price dropped down to "+DoubleToStr(lastclose,Digits));


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SendFTP
bool SendFTP(string filename, string ftp_path=NULL)

Tools->Options->Publisherタブ内で設定されたFTPサーバへファイルを送る。
もし失敗すればFALSEを返す。
この関数はテストモードでは動作しない。
この関数はカスタムインジケータから呼び出すこともできない。
送信しようとするファイルは、terminal_directory\experts\filesフォルダかそのサブフォルダ内に保存されていなければならない。
もしFTPアドレスやパスワードが設定されていなければ、送ることはできない。
Parameters:
filename    -   送信しようとするファイル
ftp_path    -   FTPパス。もしパスが指定されていなければ、設定された値が使われる。
Sample:
  int lasterror=0;
  if(!SendFTP("report.txt"))
    lasterror=GetLastError();


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Print
void Print(...)

エキスパートログにメッセージを書く。
変数は様々な型が許されるが64個以上の変数は許されない。

Print関数の変数に配列を渡すことはできない。
配列は1要素毎に出力する必要がある。

double型のデータは小数点第4位まで表示される。
もっと表示精度を上げたければDoubleToStr()関数を使えばよい。
bool型、color型、datetime型は数値表記で表示される。
datetime型を文字列として表示させたいならば、TimeToStr()関数によって変換できる。
関連項目:Alert()Comment()関数

Parameters:
...   -   コンマで区切った値。最大64個
Sample:
  Print("Account free margin is ", AccountFreeMargin());
  Print("Current time is ", TimeToStr(TimeCurrent()));
  double pi=3.141592653589793;
  Print("PI number is ", DoubleToStr(pi,8));
  // Output: PI number is 3.14159265
  // Array printing
  for(int i=0;i<10;i++)
    Print(Close[i]);


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PlaySound
void PlaySound(string filename)

音楽ファイルを再生する関数。
音楽ファイルはterminal_dir\sounds directoryディレクトリかそのサブディレクトリ内に置かなければならない。

Parameters:
filename    -   音楽ファイルへのパス
Sample:
  if(IsDemo()) PlaySound("alert.wav");


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MessageBox
int MessageBox(string text=NULL, string caption=NULL, int flags=EMPTY)

MessageBox関数はメッセージボックスを生成、表示、操作する。
メッセージボックスはアプリケーションで定義されたメッセージや定義済みアイコンやボタンの組み合わせやヘッダーを含む。
もし成功すれば関数はメッセージボックスコードを返す。
この関数はカスタムインジケータがインターフェーススレッド内から実行された時や宣言されていない場合は、カスタムインジケータから呼び出すことはできない。

Parameters:
text      -   メッセージボックスを表示する時に表示される文
caption   -   ダイヤログボックスのヘッダーに表示される文。
               もしこの変数がNULLであれば、エキスパート名がヘッダーに表示される。
count     -   ダイヤログボックスの振舞いや型を定義したフラグ。
               これらはフラググループの組み合わせで表現される。
Sample:
  #include 
  
  if(ObjectCreate("text_object", OBJ_TEXT, 0, D'2004.02.20 12:30', 1.0045)==false)
    {
     int ret=MessageBox(" ObjectCreate() function returned the "+GetLastError() +
                        " error\nContinue?",
                        "Question",
                        MB_YESNO|MB_ICONQUESTION);
     if(ret==IDNO) return(false);
    }
  // continue


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MarketInfo
double MarketInfo(string symbol, int type)

Market Watchウィンドウ内に並べられた証券の様々なデータを返す。現在の証券における情報の一部は定義済み変数に保存されている。

Parameters:
symbol  -   証券名
type    -   得たい情報の識別子。要求識別子のどれかをとる
Sample:
   double bid   =MarketInfo("EURUSD",MODE_BID);
   double ask   =MarketInfo("EURUSD",MODE_ASK);
   double point =MarketInfo("EURUSD",MODE_POINT);
   int    digits=MarketInfo("EURUSD",MODE_DIGITS);
   int    spread=MarketInfo("EURUSD",MODE_SPREAD);


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GetTickCount
int GetTickCount()

GetTickCount()関数はシステムが起動してからの経過時間をミリ秒で返す。
システムタイマーの精度が限界である。

Sample:
  int start=GetTickCount();
  // some hard calculations...
  Print("Calculation time is ", GetTickCount()-start, " milliseconds.");


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Comment
void Comment(...)

チャートの左上にユーザによって定義されたコメントを表示する。
変数は様々な型が許されるが64個以上の変数は許されない。

Comment関数の変数に配列を渡すことはできない。
配列は1要素毎に出力する必要がある。

double型のデータは小数点第4位まで表示される。
もっと表示精度を上げたければDoubleToStr()関数を使えばよい。
bool型、color型、datetime型は数値表記で表示される。
datetime型を文字列として表示させたいならば、TimeToStr()関数によって変換できる。
関連項目:Alert()Print()関数

Parameters:
...   -   コンマで区切った値。最大64個
Sample:
  double free=AccountFreeMargin();
  Comment("Account free margin is ",
           DoubleToStr(free,2),"\n",
           "Current time is ",
           TimeToStr(TimeCurrent())
  );



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Alert
void Alert(...)

ユーザが定義したデータを含むダイヤログボックスを表示する。
変数は様々な型が許されるが64個以上の変数は許されない。

Alert関数の変数に配列を渡すことはできない。
配列は1要素毎に出力する必要がある。

double型のデータは小数点第4位まで表示される。
もっと表示精度を上げたければDoubleToStr()関数を使えばよい。
bool型、color型、datetime型は数値表記で表示される。
datetime型を文字列として表示させたいならば、TimeToStr()関数によって変換できる。
関連項目:Comment()Print()関数

Parameters:
...   -   コンマで区切った値。最大64個
Sample:
  if(Close[0]>SignalLevel)
    Alert("Close price coming ", Close[0],"!!!");


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Common functions
他の特別なグループに属さない汎用関数群


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