mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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Error codes (エラーコード)
GetLastError()関数によって返されるコード。
エラーコードはstderror.mqhファイルによって定義されている。
エラーメッセージを出力させたい時は、ErrorDescription()関数が定義されているstdlib.mqhファイルを使う。

#include 
#include 
void SendMyMessage(string text)
  {
   int check;
   SendMail("some subject", text);
   check=GetLastError();
   if(check!=ERR_NO_ERROR)
      Print("Cannot send message, error: ",ErrorDescription(check));
  }
エラーコードはトレードサーバから返される。詳細はこちら

定数 説明
ERR_NO_ERROR 0 エラーなし
ERR_NO_RESULT 1 エラーは無いが、結果は未知
ERR_COMMON_ERROR 2 共通エラー
ERR_INVALID_TRADE_PARAMETERS 3 無効なトレード変数
ERR_SERVER_BUSY 4 トレードサーバがビジー状態
ERR_OLD_VERSION 5 クライアント端末が古いバージョン
ERR_NO_CONNECTION 6 トレードサーバと接続できない
ERR_NOT_ENOUGH_RIGHTS 7 権限が無い
ERR_TOO_FREQUENT_REQUESTS 8 要求が多すぎる
ERR_MALFUNCTIONAL_TRADE 9 不適合な関数によってトレードがなされた
ERR_ACCOUNT_DISABLED 64 アカウント無効化
ERR_INVALID_ACCOUNT 65 無効なアカウント
ERR_TRADE_TIMEOUT 128 トレード時間切れ
ERR_INVALID_PRICE 129 無効な価格値
ERR_INVALID_STOPS 130 無効なストップ値
ERR_INVALID_TRADE_VOLUME 131 無効なロット数
ERR_MARKET_CLOSED 132 市場が閉じている
ERR_TRADE_DISABLED 133 トレード無効化
ERR_NOT_ENOUGH_MONEY 134 資金不足
ERR_PRICE_CHANGED 135 価格値変更
ERR_OFF_QUOTES 136 相場価格から離れている
ERR_BROKER_BUSY 137 仲介側がビジー状態
ERR_REQUOTE 138 再見積り
ERR_ORDER_LOCKED 139 注文がロックされた
ERR_LONG_POSITIONS_ONLY_ALLOWED 140 買いポジションだけ有効
ERR_TOO_MANY_REQUESTS 141 要求が多すぎる
ERR_TRADE_MODIFY_DENIED 145 市場が閉じている為、変更できない
ERR_TRADE_CONTEXT_BUSY 146 トレード状況がビジー状態
ERR_TRADE_EXPIRATION_DENIED 147 仲介側の契約が終了している
ERR_TRADE_TOO_MANY_ORDERS 148 オーダー数が仲介側の限度を超えている
MQL4の実行エラー

定数 説明
ERR_NO_MQLERROR 4000 エラーなし
ERR_WRONG_FUNCTION_POINTER 4001 不正な関数ポインタ
ERR_ARRAY_INDEX_OUT_OF_RANGE 4002 配列のサイズを超えたインデックス
ERR_NO_MEMORY_FOR_CALL_STACK 4003 関数呼び出しのスタックメモリが無い
ERR_RECURSIVE_STACK_OVERFLOW 4004 再帰的スタックオーバーフロー
ERR_NOT_ENOUGH_STACK_FOR_PARAM 4005 変数のためのスタックメモリが十分ではない
ERR_NO_MEMORY_FOR_PARAM_STRING 4006 文字列変数のメモリが無い
ERR_NO_MEMORY_FOR_TEMP_STRING 4007 一時文字列のメモリが無い
ERR_NOT_INITIALIZED_STRING 4008 初期化されていない文字列
ERR_NOT_INITIALIZED_ARRAYSTRING 4009 配列中の初期化されていない文字列
ERR_NO_MEMORY_FOR_ARRAYSTRING 4010 文字列配列用のメモリが無い
ERR_TOO_LONG_STRING 4011 長すぎる文字列
ERR_REMAINDER_FROM_ZERO_DIVIDE 4012 0で割った余り
ERR_ZERO_DIVIDE 4013 0での除算
ERR_UNKNOWN_COMMAND 4014 未知の命令
ERR_WRONG_JUMP 4015 不正な変化 (エラーは生成されていない)
ERR_NOT_INITIALIZED_ARRAY 4016 配列が初期化されていない
ERR_DLL_CALLS_NOT_ALLOWED 4017 DLLの呼び出しが許可されていない
ERR_CANNOT_LOAD_LIBRARY 4018 ライブラリが読み込めない
ERR_CANNOT_CALL_FUNCTION 4019 関数が呼び出せない
ERR_EXTERNAL_CALLS_NOT_ALLOWED 4020 エキスパート関数の呼び出しが許可されていない
ERR_NO_MEMORY_FOR_RETURNED_STR 4021 関数からの返り値である一時文字列用のメモリが不足している
ERR_SYSTEM_BUSY 4022 システムがビジー状態 (エラーは生成されていない)
ERR_INVALID_FUNCTION_PARAMSCNT 4050 関数への引数が無効と見なされた
ERR_INVALID_FUNCTION_PARAMVALUE 4051 関数への引数値が無効
ERR_STRING_FUNCTION_INTERNAL 4052 文字列関数の内部エラー
ERR_SOME_ARRAY_ERROR 4053 エラーのある配列がある
ERR_INCORRECT_SERIESARRAY_USING 4054 正しくない系統配列が使われている
ERR_CUSTOM_INDICATOR_ERROR 4055 カスタムインジケータエラー
ERR_INCOMPATIBLE_ARRAYS 4056 配列の相互性がない
ERR_GLOBAL_VARIABLES_PROCESSING 4057 グローバル変数の処理エラー
ERR_GLOBAL_VARIABLE_NOT_FOUND 4058 グローバル変数が見つからない
ERR_FUNC_NOT_ALLOWED_IN_TESTING 4059 テストモードで使えない関数を使った
ERR_FUNCTION_NOT_CONFIRMED 4060 関数が確認できない
ERR_SEND_MAIL_ERROR 4061 メール送信エラー
ERR_STRING_PARAMETER_EXPECTED 4062 文字列変数を要求している
ERR_INTEGER_PARAMETER_EXPECTED 4063 整数変数を要求している
ERR_DOUBLE_PARAMETER_EXPECTED 4064 浮動小数変数を要求している
ERR_ARRAY_AS_PARAMETER_EXPECTED 4065 配列型変数を要求している
ERR_HISTORY_WILL_UPDATED 4066 更新状態から過去データを要求された
ERR_TRADE_ERROR 4067 トレード関数においてエラーが生じた
ERR_END_OF_FILE 4099 ファイルの終端
ERR_SOME_FILE_ERROR 4100 ファイルエラーがある
ERR_WRONG_FILE_NAME 4101 不正なファイル名
ERR_TOO_MANY_OPENED_FILES 4102 ファイルを開きすぎ
ERR_CANNOT_OPEN_FILE 4103 ファイルが開けない
ERR_INCOMPATIBLE_FILEACCESS 4104 ファイルアクセスに相互性がない
ERR_NO_ORDER_SELECTED 4105 注文が選択されていない
ERR_UNKNOWN_SYMBOL 4106 未知の通貨
ERR_INVALID_PRICE_PARAM 4107 不正な価格値
ERR_INVALID_TICKET 4108 不正なチケット
ERR_TRADE_NOT_ALLOWED 4109 トレードが許可されていない。エキスパートプロパティの"Allow live trading"にチェックを入れることで許可される
ERR_LONGS_NOT_ALLOWED 4110 買い注文が許可されていない。エキスパートプロパティをチェック
ERR_SHORTS_NOT_ALLOWED 4111 売り注文が許可されていない。エキスパートプロパティをチェック
ERR_OBJECT_ALREADY_EXISTS 4200 オブジェクトが既に有る
ERR_UNKNOWN_OBJECT_PROPERTY 4201 未知のオブジェクトプロパティ
ERR_OBJECT_DOES_NOT_EXIST 4202 オブジェクトが存在しない
ERR_UNKNOWN_OBJECT_TYPE 4203 未知のオブジェクト型
ERR_NO_OBJECT_NAME 4204 オブジェクト名がない
ERR_OBJECT_COORDINATES_ERROR 4205 オブジェクトの座標エラー
ERR_NO_SPECIFIED_SUBWINDOW 4206 指定されたウィンドウが無い
ERR_SOME_OBJECT_ERROR 4207 オブジェクト関数内でエラーが起きた


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Special constants (特殊定数)
特別定数はインジケータ変数や変数の状態に使われる。
これらは以下の値を持つ:

定数 説明
NULL 0 文字列がカラであることを示す
EMPTY -1 変数がカラであることを示す
EMPTY_VALUE 0x7FFFFFFF デフォルトのカスタムインジケータの空値
CLR_NONE 0xFFFFFFFF 色値がカラであることを示す
WHOLE_ARRAY 0 配列関数で使われる。全ての配列要素に処理が行われることを示す


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Uninitialize reason codes (未初期化原因コード)
未初期化原因コードはUninitializeReason()関数によって返される。
これらは以下の値を持つ:

定数 説明

0 スクリプトが単独に実行終了した
REASON_REMOVE 1 エキスパートがチャートから削除された
REASON_RECOMPILE 2 エキスパートが再コンパイルされた
REASON_CHARTCHANGE 3 チャートの通貨か時間枠が変更された
REASON_CHARTCLOSE 4 チャートが閉じられた
REASON_PARAMETERS 5 ユーザによって入力変数が変更された
REASON_ACCOUNT 6 他のアカウントが有効になった


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Object visibility (オブジェクトの可視化)
ObjectSet()関数のOBJPROP_TIMEFRAMESプロパティを指定した時に使われる。
定数 説明
OBJ_PERIOD_M1 0x0001 1分足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_M5 0x0002 5分足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_M15 0x0004 15分足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_M30 0x0008 30分足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_H1 0x0010 1時間足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_H4 0x0020 1分足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_D1 0x00040 日足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_W1 0x0080 週足チャートにだけ表示
OBJ_PERIOD_MN1 0x0100 月足チャートにだけ表示
OBJ_ALL_PERIODS 0x01FF 全ての時間枠に表示
NULL 0 全ての時間枠に表示
EMPTY -1 全ての時間枠で表示しない


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Object properties (オブジェクトプロパティ)
オブジェクト値のインデックスはObjectGet()ObjectSet()関数で使われる。
これらは以下の値を持つ:
定数 説明
OBJPROP_TIME1 0 datetime 1番目の座標の時間部
OBJPROP_PRICE1 1 double 1番目の座標の値部
OBJPROP_TIME2 2 datetime 2番目の座標の時間部
OBJPROP_PRICE2 3 double 2番目の座標の値部
OBJPROP_TIME3 4 datetime 3番目の座標の時間部
OBJPROP_PRICE3 5 double 3番目の座標の値部
OBJPROP_COLOR 6 color オブジェクトの色
OBJPROP_STYLE 7 int オブジェクトの線種。STYLE_SOLID、STYLE_DASH、STYLE_DOT、STYLE_DASHDOT、STYLE_DASHDOTDOTの中のどれか。
OBJPROP_WIDTH 8 int オブジェクトの線の太さ。1から5まで。
OBJPROP_BACK 9 bool オブジェクトの背景を表示するかどうか。
OBJPROP_RAY 10 bool オブジェクトの線フラグ
OBJPROP_ELLIPSE 11 bool オブジェクトの楕円フラグ
OBJPROP_SCALE 12 double スケールオブジェクトの値
OBJPROP_ANGLE 13 double アングルオブジェクトの角度
OBJPROP_ARROWCODE 14 int 矢印コードを指す整数値か矢印列挙数
OBJPROP_TIMEFRAMES 15 int オブジェクトプロパティ時間枠のオブジェクト可視化定数の組み合わせ (1つでもよい)
OBJPROP_DEVIATION 16 double standard deviationオブジェクトのdeviation属性値
OBJPROP_FONTSIZE 100 int テキストオブジェクトのフォントサイズ値
OBJPROP_CORNER 101 int ラベルオブジェクトのコーナー値。0~3の値(0: 左上、1: 右上、2: 右下、3: 左下)
OBJPROP_XDISTANCE 102 int コーナーからのX座標方向へのピクセル距離
OBJPROP_YDISTANCE 103 int コーナーからのY座標方向へのピクセル距離
OBJPROP_FIBOLEVELS 200 int フィボナッチオブジェクトのレベル数。0~32の値
OBJPROP_LEVELCOLOR 201 color レベル線のカラー値
OBJPROP_LEVELSTYLE 202 int レベル線の線種。STYLE_SOLID、STYLE_DASH、STYLE_DOT、STYLE_DASHDOT、STYLE_DASHDOTDOTのどれか。
OBJPROP_LEVELWIDTH 203 int レベル線の太さ。1~5の値
OBJPROP_FIRSTLEVEL+n 210+n int フィボナッチオブジェクトのレベルインデックス。ここでnはレベルインデックスで、0~31の値。


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Object types (オブジェクトタイプ)
オブジェクトタイプ識別子は ObjectCreate()ObjectsDeleteAll()ObjectType()、 関数で使われる。これらは以下の値を持つ:
オブジェクトはタイプによって1~3の座標(1つの座標は時間部と値部から成る)が必要となる。
定数 説明
OBJ_VLINE 0 垂直線。第一座標の時間部を使う
OBJ_HLINE 1 水平線。第一座標の値部を使う
OBJ_TREND 2 トレンドライン。2つの座標を用いる
OBJ_TRENDBYANGLE 3 角度によるトレンドライン。1つの座標を用いる。ObjectSet()関数によって線からの角度を設定しなければならない。
OBJ_REGRESSION 4 回帰線。2つの座標の時間部を用いる。
OBJ_CHANNEL 5 チャネル。3つの座標を用いる。
OBJ_STDDEVCHANNEL 6 Standard deviationチャネル。2つの座標の時間部を用いる。
OBJ_GANNLINE 7 Gan line。2つの座標を用いるが、2番目の値部は無視される。
OBJ_GANNFAN 8 Gan fan。2つの座標を用いるが、2番目の値部は無視される。
OBJ_GANNGRID 9 Gan grid。2つの座標を用いるが、2番目の値部は無視される。
OBJ_FIBO 10 フィボナッチ リトレースメント。2つの座標を用いる。
OBJ_FIBOTIMES 11 フィボナッチタイムゾーン。2つの座標を用いる。
OBJ_FIBOFAN 12 フィボナッチ fan。2つの座標を用いる。
OBJ_FIBOARC 13 フィボナッチ arc。2つの座標を用いる。
OBJ_EXPANSION 14 フィボナッチ expansion。3つの座標を用いる。
OBJ_FIBOCHANNEL 15 フィボナッチチャネル。3つの座標を用いる。
OBJ_RECTANGLE 16 長方形。2つの座標を用いる。
OBJ_TRIANGLE 17 三角形。3つの座標を用いる。
OBJ_ELLIPSE 18 楕円。2つの座標を用いる。
OBJ_PITCHFORK 19 アンドリューズ・ピッチフォーク。3つの座標を用いる。
OBJ_CYCLES 20 円。2つの座標を用いる。
OBJ_TEXT 21 テキスト。1つの座標を用いる
OBJ_ARROW 22 矢印。1つの座標を用いる。
OBJ_LABEL 23 ラベル。ピクセルで表わした1つの座標を用いる。


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MessageBox (メッセージボックス)
MessageBox()関数はコードを返す。
もしメッセージボックスにCancelボタンがあり、ESCキーかCancelボタンが押された場合、この関数はIDCANCEL値を返す。
もしCancelボタンが無かった場合にはESCキーでは何も起きない。

Note: メッセージボックスはWinUser32.mqhファイル内で定義されているコードを返す。

定数 説明
IDOK 1 OKボタンが押された
IDCANCEL 2 Cancelボタンが押された
IDABOUT 3 Aboutボタンが押された
IDRETRY 4 Retryボタンが押された
IDIGNORE 5 Ignoreボタンが押された
IDYES 6 Yesボタンが押された
IDNO 7 Noボタンが押された
IDTRYAGAIN 10 Try Againボタンが押された
IDCONTINUE 11 Continueボタンが押された

MessageBox()関数は特殊定数での警告を与え、ダイヤログボックスのように振舞う。
この値は以下のフラググループからの組み合わせフラグになる。
メッセージボックス内にボタンを表示させる為には、以下の値を用いて明確に示さなければならない。

定数 説明
MB_OK 0x00000000 OKボタン付きのメッセージボックス。これがデフォルトとなる
MB_OKCACEL 0x00000001 OK、Cancelボタン付きのメッセージボックス
MB_ABORTRETRYIGNORE 0x00000002 About、Retry、Ignoreボタン付きのメッセージボックス
MB_YESNOCANCEL 0x00000003 Yes、No、Cancelボタン付きのメッセージボックス
0MB_YESNO 0x00000004 Yes、Noボタン付きのメッセージボックス
MB_RETRYCANCEL 0x00000005 Retry、Cancelボタン付きのメッセージボックス
MB_CANCELTRYCONTINUE 0x00000006 Windows2000:Cancel、Try Again、Continueボタン付きのメッセージボックス。このメッセージボックスはMB_ABORTRETRYIGNOREタイプの代わりとなる

メッセージボックス内にアイコンを表示させるには、以下の値を用いて明確に示さなければならない。

定数 説明
MB_ICONSTOP,
MB_ICONERROR,
MB_ICONHAND
0x00000010 メッセージボックスにストップサインアイコンを表示させる
MB_ICONQUESTION 0x00000020 メッセージボックスに疑問符を表示させる
MB_ICONEXCLAMATION,
MB_ICONWARNING
0x00000030 メッセージボックスにエクスクラメーションマークを表示させる
MB_ICONINFORMATION,
MB_ICONASTERISK
0x00000040 メッセージボックスに円で囲まれた小文字のiを表示させる

デフォルトボタンを指すには、以下の値を用いて明確に示さなければならない。
定数 説明
0MB_DEFBUTTON1 0x00000000 最初のボタンはデフォルトである。MB_DEFBUTTON1がデフォルトで、MB_DEFBUTTON2、MB_DEFBUTTON3、MB_DEFBUTTON4は指さない
MB_DEFBUTTON2 0x00000100 2番目のボタンはデフォルト。
MB_DEFBUTTON3 0x00000200 3番目のボタンはデフォルト
MB_DEFBUTTON4 0x00000300 4番目のボタンはデフォルト

MessageBox()関数の動作フラグはWinUser32.mqhファイル内で定義されいるため、 先頭のファイルは#include <WinUser32.mqh>をインクルードしたプログラムでなければならない。
ここに示したフラグが全てではない。
より詳しく知りたいのならWin32 APIの説明を参照すること。

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Moving Average methods (移動平均線計算法)
iAlligator()iEnvelopes()iEnvelopesOnArray()iForce()iGator()iMA()iMAOnArray()iStdDev()iStdDevOnArray()iStochastic()、 インジケータで使われる移動平均計算法識別子。
これらは以下の値を持つ:
定数 説明
MODE_SMA 0 単純移動平均
MODE_EMA 1 指数平滑平均
MODE_SMMA 2 平滑平均
MODE_LWMA 3 加重平均


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Ichimoku Kinko Hyo (一目均衡表)
iIchimoku()インジケータで使われる一目均衡表識別子。
これらは以下の値を持つ:
定数 説明
MODE_TENKANSEN 1 転換線
MODE_KIJUNSEN 2 基準線
MODE_SENKOUSPANA 3 先行スパンA
MODE_SENKOUSPANB 4 先行スパンB
MODE_CHINKOUSPAN 5 遅行スパン


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Indicator lines (インジケータライン)
iMACD()iRVI()iStochastic()、インジケータで使われるインジケータライン識別子。
これらは以下の値を持つ:
定数 説明
MODE_MAIN 0 インジケータの基本線
MODE_SIGNAL 1 シグナル線

iADX()インジケータで使われるインジケータライン識別子。
定数 説明
MODE_MAIN 0 インジケータの基本線
MODE_PLUSDI 1 +DIインジケータ線
MODE_MINUSDI 2 -DIインジケータ線

iBands()iEnvelopes()iEnvelopesOnArray()iFractals()iGator()、 インジケータで使われるインジケータライン識別子。
定数 説明
MODE_UPPER 1 上の線
MODE_LOWER 2 下の線


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Web colors (Webカラー)
色定数名

web_colors.png


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Wingdings (フォント番号)
矢印オブジェクトで使われるフォント番号
wingdings.png


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Arrow codes (矢印コード)
定数 説明
SYMBOL_THUMBSUP 67 サムズアップ (thumbsup.png)
SYMBOL_THUMBSDOWN 68 サムズダウン (thumbsdown.png)
SYMBOL_ARROWUP 241 上矢印 (arrowup)
SYMBOL_ARROWDOWN 242 下矢印 (arrowdown)
SYMBOL_STOPSIGN 251 ストップサイン (stopsign.png)
SYMBOL_CHECKSIGN 252 チェックサイン (checksign)

あるポイントや時間を指す特別な矢印。これらは以下の値を持つ:

定数 説明

1 頂点の右側に上向きの矢印

2 頂点の右側に下向きの矢印

3 左向き三角(left_pointing_triangle.png)

4 ダッシュの半分
SYMBOL_LEFTPRICE 5 価格を左に表示する
SYMBOL_RIGHTPRICE 6 価格を右に表示する


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Drawing styles (描写スタイル)
SetIndexStyle()関数で使う線の形式識別子。
これらは以下の値を持つ:
定数 説明
DRAW_LINE 0 実線
DRAW_SECTION 1 区画
DRAW_HISTOGRAM 2 ヒストグラム (棒グラフ)
DRAW_ARROW 3 矢印
DRAW_ZIGZAG 4 偶数番目、奇数番目バッファの間の区画を描く
DRAW_NONE 12 描かない

線種。太さが1 (width = 1)の時に有効。これらは以下の値を持つ:

定数 説明
STYLE_SOLID 0 実線
STYLE_DASH 1 長音線
STYLE_DOT 2 短音線
STYLE_DASHDOT 3 短音線と長音線の組み合わせ
STYLE_DASHDOTDOT 4 短音線2つと長音線1つの組み合わせ


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MarketInfo (市場情報)
市場情報識別子はMarketInfo()関数で使われる。
これらは以下の値を持つ:

定数 説明
MODE_LOW 1 その日の安値
MODE_HIGH 2 その日の高値
MODE_TIME 5 最後に取得したtick時間 (サーバ時間)
MODE_BID 9 最後に取得したbid値。現在の通貨での値はBidに記憶されている
MODE_ASK 10 最後に取得したask値。現在の通貨での値はAskに記憶されている
MODE_POINT 11 通貨ペアの最小ポイント数。現在の通貨での値はPointに記憶されている
MODE_DIGITS 12 通貨ペアの小数点以下の桁数。現在の通貨での値はDigitsに記憶されている
MODE_SPREAD 13 スプレッドポイント
MODE_STOPLEVEL 14 ストップレベルポイント
MODE_LOTSIZE 15 基本通貨でのロットサイズ
MODE_TICKVALUE 16 口座通貨での一目盛値
MODE_TICKSIZE 17 市場通貨での一目盛サイズ
MODE_SWAPLONG 18 買いポジション時のスワップ
MODE_SWAPSHORT 19 売りポジション時のスワップ
MODE_STARTING 20 市場が開いた日付 (通常は過去を振り返るために使う)
MODE_EXPIRATION 21 市場が閉じた日付 (通常は過去を振り返るために使う)
MODE_TRADEALLOW 22 その通貨でトレードをする
MODE_MINLOT 23 最小ロット数
MODE_LOTSTEP 24 ロット変更幅
MODE_MAXLOT 25 最大ロット数
MODE_SWAPTYPE 26 スワップ計算法。0: ポイント、1: 基本通貨での値、2: 金利、3: 証拠金通貨での値
MODE_PROFITCALCMODE 27 利益計算モード。0: Forex、1: CFD、2: 先物
MODE_MARGINCALCMODE 28 証拠金計算モード。0: Forex、1: CFD、2: 先物、3: CFD指数
MODE_MARGININIT 29 1ロット当たりの初期必要証拠金
MODE_MARGINMAINTENANCE 30 現在持っているポジションの1ロット当たりの証拠金
MODE_MARGINHEDGED 31 1ロット当たりの維持証拠金
MODE_MARGINREQUIRED 32 1ロット買いポジションを持つために必要な証拠金
MODE_FREEZELEVEL 33 オーダー凍結レベルのポイント数。
もし凍結レベルで定義された範囲に価格があれば、
オーダーを修正することはできない。
キャンセルするか閉じるかのどちらかである。


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Price constants (価格定数)
価格定数。
これらは以下の値を持つ:

定数説明
PRICE_CLOSE0終値
PRICE_OPEN1始値
PRICE_HIGH2高値
PRICE_LOW3安値
PRICE_MEDIAN4中央値、(high + low)/2
PRICE_TYPICAL5代表値、(high + low + close)/3
PRICE_WEIGHTED6重み付け値、(high + low + close + close)/4


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Trade operations (取引動作子)
OrderSend()関数の動作タイプ。
これらは以下の値を持つ:
定数説明
OP_BUY0買いポジション
OP_SELL1売りポジション
OP_BUYLIMIT2指値で買う
OP_SELLLIMIT3指値で売る
OP_BUYSTOP4逆指値で買う
OP_SELLSTOP5逆指値で売る


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Timeframes (時間枠)
チャートの時間枠 (チャート期間)。
これらは以下の値を持つ:

定数 説明
PERIOD_M1 1 1分足
PERIOD_M5 5 5分足
PERIOD_M15 15 15分足
PERIOD_M30 30 30分足
PERIOD_H1 60 1時間足
PERIOD_H4 240 4時間足
PERIOD_D1 1440 日足
PERIOD_W1 10080 週足
PERIOD_MN1 43200 月足
0 (ゼロ) 0 現在のチャートの時間枠


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Series arrays (直列配列)
直列配列の識別子はArrayCopySeries()iHighest()iLowest()関数で使われる。
これらは以下の値を持つ:
定数 説明
MODE_OPEN 0 始値
MODE_LOW 1 安値
MODE_HIGH 2 高値
MODE_CLOSE 3 終値
MODE_VOLUME 4 出来高、iLowest()やiHighest()関数で使われる
MODE_TIME 5 足の出現時間、ArrayCopySeries()関数で使われる


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Standard constants
プログラムを簡潔に書くことや、より感覚的に便利にするために、MQL4内で標準定数が定義されている。

標準定数はマクロ置換に似ており、整数型である。

定数は目的別にグループ化されている。



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