mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ

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LineMakerForTester
LineMakerForTester
[名称]:ラインメーカーフォーテスター

[部類]:自作ツール

[概要]:バックテスト後に"Open chart"を開くと、ポジションのオープン、クローズが矢印で示されている。
その全矢印の時間をファイルに保存する(エクスポート)。
もしくは保存した日時に垂直線を引く(インポート)。
ポジションのオープンとクローズは色分けされます。

[利用例]
・バックテストの各ポジションを普段使っているチャートで確認することができます。
・ストラテジーの異なるバックテスト結果を一つのチャートで比較することができます。
・あとは…ご自由にどうぞ。

[注意]
・ポジションがクローズされていない場合、クローズ時間は"1970.01.01 00:00:00"となります。
・自作ツールのLineMakerで使用するファイルとLineMakerForTesterで作られるファイルはフォーマットが異なる為、互換性はありません。

[使い方]
/*** エクスポート ***/
1.LineMakerForTester.mq4をterminal_directory\experts\indicatorsフォルダ内に移動させ、MetaEditorを使ってコンパイルします。

2.普段通りにバックテストをします。

3."Open chart"ボタンを押し、バックテストチャートを表示します。

4.LineMakerForTesterを設置します(設定は以下を参照)。

/*** インポート ***/
1.チャート上にLineMakerForTesterを設置します(設定は以下を参照)。


[設定]

export_file - 出力用ファイル名
import_file - 取り込み用ファイル名
__Mode_Description__ - ただの説明です。
Mode - モード値。
0を指定すればエクスポート
1を指定すればインポートモード
open_clr - ポジションオープンの色
close_clr - ポジションクローズの色

 
[ダウンロード]
こちらからファイルをダウンロードしてください。


[動作]
バックテスト結果が以下のようになっていたとします。
gbpjpym15_breakout_exp.gif


●エクスポート
linemakerfortester_exp.png

エクスポートする場合、必ずexport_fileを指定してください。ファイル名は任意です。

エクスポートが完了すると、export_fileで指定したファイルがterminal_directory\experts\filesフォルダ内に作られています。
linemakerfortester_expfile.png



●インポート
linemakerfortester_imp.png

インポートする場合、必ずimport_fileを指定してください。

インポート結果
gbpjpym15_breakout_imp.gif

普段使っているチャートにインポートすることもできます。
今回は動作確認のためにバックテストチャートに表示させました。



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RemainingTime_ja
RemainingTime_ja
[名称]:リメイニングタイム(日本語)

[部類]:自作ツール

[概要]:現在の足が終了するまでの残り時間を表示します。

[利用例]
・次の足が出現するまでに、カップラーメンが出来るかを判断することができます。
・残り時間をオブジェクトで表示させるので、Comment()関数で表示された内容を上書きしてしまうことがありません。

[使い方]
1.RemainingTime_ja.mq4をterminal_directory\experts\indicatorsフォルダ内に移動させ、MetaEditorを使ってコンパイルします。

2.RemainingTime_jaを設置します。


[設定]

Corner - 表示させるコーナーの場所です。0~3まで設定可能
LocationX - コーナーからのX座標のオフセットです。
LocationY - コーナーからのY座標のオフセットです。
FontSize - フォントサイズ
FontColor - 表示色


[ダウンロード]
こちらからファイルをダウンロードしてください。


[動作]
設定1
ReminingTime_property1.png


設定1の動作
gbpjpym15_reminingtime1.gif



設定2
ReminingTime_property2.png


設定2の動作
gbpjpym15_reminingtime2.gif


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LineMaker
LineMaker
[名称]:ラインメーカー

[部類]:自作ツール

[概要]:ファイルに保存された日時に垂直線を引きます。

[利用例]
・重要指標の日時をあらかじめ設定しておくことで、何度も時間を確認する必要がなくなります。
・自分がトレードした時間を記録しておくことにより、後の考察に生かせます。

[使い方]
1.まずLineMaker.mq4をterminal_directory\experts\indicatorsフォルダ内に移動させ、MetaEditorを使ってコンパイルします。

2.次にterminal_directory\experts\filesフォルダ内に日時を記録するファイルを作ります。
このファイル名は任意ですので、お好きなファイル名にしてください。
例としてdatetime1.txtとします。

3.datetime1.txtに日時を記録します。記録形式は付属のdatetime1.txtファイルを参考にしてください。

4.LineMakerを設置します。

[設定]

Filename - 日時を記録したファイル名です。
LineWidth - ラインの太さです。1~5まで設定可能
LineStyle - 線種です。ここを参照
LineColor - ラインの色です。
IsExactTime - trueを設定すると、現在時刻より先にはラインが引かれません。
falseを設定すると、現在時刻より先にもラインを引いてくれます。
TimeOffset - サーバ時間との時差です。
7に設定すると設定日時から7時間引いた時間にラインを引きます。
日本時間での指標発表日時を設定していた場合、
簡単にサーバ時間へ変換してくれます。

 

[ダウンロード]
こちらからダウンロードしてください。


[動作]
設定1
LineMaker_property1.png

設定1の動作
gbpjpym15_LineMaker_Property1.gif


設定2
LineMaker_property2.png

設定2の動作
gbpjpym15_LineMaker_Property2.gif


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